学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第2章 ▸ B. 全身の骨格 / Q02B018
教科書ドリル 解剖生理
後頭骨にあり、環椎の上関節面と関節して環椎後頭関節を作る1対の隆起を何というか。
後頭顆は大後頭孔の前外側に1対あり、環椎の上関節面と環椎後頭関節を作って首の前後屈を担う。回旋運動は隣接する正中環軸関節が担当する。後頭骨と頸椎との結合は頭部の支持と運動の要であり、外傷時には頸髄損傷との関連で臨床的に重要である。
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