学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第2章 ▸ B. 全身の骨格 / Q02B016
教科書ドリル 解剖生理
仙骨上縁の前縁部は前方に張り出して【 ① 】となり、骨盤の【 ② 】の標点となる。
仙骨底の前縁が突出して岬角となり、ここから腸骨の弓状線、恥骨上縁・恥骨結合上縁を結んだ線が分界線である。分界線は大骨盤と小骨盤の境界で、産科的にも基準として重要である。岬角は仙骨後上方の隆起ではなく、前方への張り出しという点が試験で狙われる。
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