学習トップ教科書ドリル 解剖生理第2章 ▸ B. 全身の骨格 / Q02B009

教科書ドリル 解剖生理

Q02B009 運動器系

問題

椎弓からは外側に向かって1対の【 ① 】が、正中から後下方に単一の【 ② 】が出る。【 ② 】は背筋の起着点となる。

解答
正解①横突起 ②棘突起
解説

椎弓からは合計4種7個の突起が出るうち、1対の横突起と単一の棘突起が代表である。棘突起は体表から触れる部位として臨床的に重要で、第7頸椎の棘突起は隆椎として最も突出して触知しやすい。横突起は頸椎では椎骨動静脈が通る横突孔をもつ点が特徴的である。

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