学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第2章 ▸ B. 全身の骨格 / Q02B008
教科書ドリル 解剖生理
椎間関節の関節型として正しいのはどれか。
椎間関節は上の椎骨の下関節突起と下の椎骨の上関節突起が作る平面関節である。可動域は小さいが、多数の椎骨が連なることで脊柱全体としては前後屈・側屈・回旋が可能となる。1の球関節は肩関節、2の蝶番関節は腕尺関節、4の車軸関節は正中環軸関節などが代表例である。
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