学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第2章 ▸ B. 全身の骨格 / Q02B010
教科書ドリル 解剖生理
脊柱の中で最も可動性が高く、横突起の付け根に椎骨動静脈が通る孔をもつ椎骨はどれか。
頸椎7個は椎体が比較的小さく可動性が最大で、前後屈・側屈・回旋が大きい。最大の特徴は横突起の付け根にある横突孔で、ここを椎骨動脈と椎骨静脈が通って脳幹・小脳へ向かう。胸椎は肋骨と関節し、腰椎は強大な椎体をもつが、横突孔を有するのは頸椎のみである。
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