解剖学は、暗記じゃない。
つながりの学問だ。

覚える量が多いから、苦手なんじゃない。
構造も、用語も、問題も、臨床も、バラバラのままだから苦しい。
切れていた線を、つなぎ直すところから始めます。

黒澤一弘(かずひろ先生)あん摩マッサージ指圧師・解剖学講師

覚えても、覚えても、抜けていく。

夜おそく、赤シートで隠しては、また忘れる。試験になると、覚えたはずの名前が、どうしても出てこない。自分は記憶力がないんだ——そう思って、解剖学を嫌いになりかけていませんか。

解剖学は、覚える量が多いから苦手なのではありません。
構造・用語・問題・臨床のつながりが切れたまま勉強しているから、苦しいのです。

── かずひろ先生

苦しさの正体は、あなたの記憶力ではありません。切れてしまった線のほうです。つながりが戻れば、暗記はゆっくり「思い出せる」に変わっていきます。

「そういうことだったのか」と、思えた人たち

点数の話より先に、聞いてほしいことがあります。特別なセンスがあった人たちの話ではありません。

長い間、解剖学が嫌いになるほど勉強法迷子でしたが、講義に出会ってやっと迷路から抜け出せそうです。
苦手克服中の受講者
学校のどの教科書よりも細やかで分かりやすく、解剖学の苦手意識が驚くほど減りました。
鍼灸学生
バラバラだった経験がつながり、「そういうことだったのか」と臨床で腑に落ちる感覚がありました。
臨床家の受講者
12月末時点では解剖も生理も正解率30%、トータル55%。受講後は自己採点で7割弱まで上がり、状況が一気に変わりました。
国試直前の受講者

画面の向こうに、手がある。

黒澤一弘、あん摩マッサージ指圧師。教壇に9年立ち、今も相模大野の治療室で、一期一会の指圧を続けています。教え子に配ったプリントは、いつしか「伝説のプリント」と呼ばれました。手は、身体を聴くためにある。毎日からだに触れてきた人だから、図の内側で起きていることを、手ざわりのある言葉に変えられる。その手が、この画面の向こうにいます。

紡指圧治療室にて、正座する黒澤一弘

迷っている時間が、
いちばんもったいない。

今夜は、最初の一本を再生してみるだけでいい。

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名言オラクル ── 今日のあなたに、ひとつの言葉を。

かずひろ先生のイラスト