THE METHOD
教科書を、問題で読み解く。
教科書を読むだけでは、知識はなかなか定着しません。問題集だけを解いても、体系的な理解にはつながりません。教科書とともに、問題形式で学ぶ——それが、もっとも効率よく理解を進める方法です。

だから私たちは、はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師の学びを、教科書の章・節順に並べた“問題”として再構成しました。
「理由で解く」は全国家試験の過去問を章・節順に並べ替え、4択すべてに理由を。「教科書ドリル」は、過去問では届きにくい教科書の重要語までを、選択式・穴埋め・語句で網羅します。どちらも、問題を解くことが、そのまま教科書を読み解く体験になります。
TWO SERIES
2つのシリーズ
目的に合わせて選べます。過去問で実戦力を、教科書ドリルで網羅を。併せて使えば、国試対策は表と裏から盤石になります。
理由で解くシリーズ
暗記を、理解へ。
国家試験の過去問を教科書の章・節順に並べ替え、4択すべてに「なぜ正しいか・なぜ誤りか」の理由を解説。番号でなく根拠で覚えるから、本番で言い換えられても崩れません。
臨床医学各論/臨床医学総論/解剖学/生理学(全4科目)
理由で解くシリーズを見る →教科書ドリルシリーズ
教科書を、隅々まで。
過去問では届きにくい教科書の重要語を、教科書準拠で網羅。選択式は即フィードバック、穴埋め・語句は答えを見て自己採点。章・節順に解くだけで、教科書を一冊なぞれます。
解剖学/生理学/臨床医学各論/臨床医学総論/解剖生理(全5科目)
教科書ドリルシリーズを見る →過去問(理由で解く)× 教科書(教科書ドリル)。
2つの学び方で、合格までの最短距離を。
A LEARNING SYSTEM
単なる問題集ではなく、学習システム
両シリーズに共通して、大切にしている6つのこと。一問ごとに理解が深まり、続けるほど力になる仕組みです。
理解で、解く
理由で解くは4択全選択肢に「なぜ」を、教科書ドリルは教科書準拠の解説を。番号や語句の丸暗記ではなく、根拠から理解するので、言い換えられても立て直せます。
知識を、つなげて定着
紛らわしい疾患・用語は比較表で違いが一目。重要語はタップで関連解説へ。一つの問題から芋づる式に、ばらばらの暗記がつながった理解に変わります。
復習の判断は、もういらない
記憶科学の間隔反復(FSRS-6)が、あなたの手応えから「いま忘れかけた問題」だけを今日に差し出します。設定不要。やみくもな総ざらいから解放されます。
読む・探す・書き出す
章・節順に通読でき、全文検索で語からすぐ該当問題へ。Markdown・印刷・リッチテキストで書き出せば、苦手だけを集めた一枚を会場まで持ち込めます。
毎日を、静かに支える
毎朝の「今日のひとこと」が前日サマリ・助言・試験日カウントダウンを届けます。iPhone/iPad自動同期、文字は特大まで。いつでも、どこでも続けられます。
買い切り。それだけ
一度購入すれば、すべての機能をずっと。追加課金なし、広告なし、トラッキングなし。売って終わりにせず、誤りに気づけば直し、よりよい教材へ育て続けます。
作成者の想い
国家試験の勉強をしていると、過去問は解けるのに、少し言い換えられただけで解けなくなる。そんな経験はないでしょうか。暗記でしのいだ知識は、本番の言い回し一つであっけなく崩れてしまいます。
教える側に立って何年も同じ質問を受けるうちに、気づきました。学生がつまずくのは、いつも決まった場所——「なぜそうなるのか」を一度も言葉にしないまま、番号や語句だけ覚えてしまった箇所でした。そして、過去問だけでは教科書のすべては問われず、知識には必ず“穴”が残ります。
だから2つのシリーズを作りました。過去問を「なぜ」で解き切る「理由で解く」と、その穴を教科書準拠で埋める「教科書ドリル」。理由がわかれば知識はつながり、網羅できれば土台が固まる。初見の問題の前でも、自分の足で立てるようになります。
学習は、孤独になりがちです。だからこそ、忘れる前に復習を促し、毎朝ひとことで隣から声をかける。合格は、ゴールではなく、これから人を支える仕事の入口です。その入口に立つあなたが、暗記ではなく確かな理解を手にして本番に臨めるように。
——かずひろ先生(黒澤一弘)。Kindle版「理由で解く」を読んでくれた受験生から、「理由がわかると景色が変わる」と聞いてきました。その手応えを、毎日手に取れる形にしたのがこのアプリ群です。
オネスト理念
オネスト(正直)であること
理由を添え、教科書に準拠する——そう決めた以上、その内容が間違っていては元も子もありません。だから、もう一つ正直にお伝えしておきます。解説は一問ずつ丁寧に作り込んでいます。それでも、ごく一部に誤りは残りうる。どれだけ手をかけても、誤りは生じうるからです。だから、隠しません。誤りがありうると認めることは弱点ではなく、直し続けられる教材であることの証だと考えています。
スーパーマーケットのOKストアが掲げる「オネスト(正直)カード」——商品の短所まで正直に書き添える取り組み——に、私は背中を押されました。短所を覆い隠さないことが、かえって安心の土台になる。その姿勢を、教材にも持ち込みたいと思いました。
気づいた誤りは、各解説末尾の 🖊 解説の修正を依頼 からワンタップで届きます。いただいた指摘は確認のうえ反映し、アップデートでお届けします。教えてくださった方には、ひとことお礼を。あなたの目が、次に学ぶ誰かの正確さになります。完璧を装うより、あなたと一緒に磨き続ける——それが、私の選んだ正直のかたちです。
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いま、はじめる
両シリーズとも App Store で配信中。「理由で解く」全4科目(過去問)と「教科書ドリル」全5科目(教科書準拠)、あわせて9アプリ。すべて買い切り・広告なし・トラッキングなし。
アプリの前に、まずは読んでみたい方へ — 📖 全問題を無料で読む(Web学習版)