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理由で解く 生理学 年度別
鍼灸 第6回(1998)
この回の出題 全16問
出題順に「出典・問題・選択肢・解答」を掲載。問題をクリックすると解説まで読め、年度順に前後の問題へ進めます。
出典:鍼灸 第6回(1998) 問題34
細胞内呼吸に関与するのはどれか。
1
ミトコンドリア
2
細胞膜
3
ゴルジ装置
4
リソソーム
解答1(ミトコンドリア)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第6回(1998) 問題35
肝臓の働きで誤っているのはどれか。
1
血液凝固因子を産生する。
2
血液中の有害物質を無害化する。
3
ブドウ糖からグリコーゲンを合成する。
4
ビリルビンをウロビリノーゲンにする。
解答4(ビリルビンをウロビリノーゲンにする。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第6回(1998) 問題36
血液の塩酸基平衡の保持に重要なイオンはどれか。
1
カリウムイオン
2
カルシウムイオン
3
マグネシウムイオン
4
重炭酸イオン
解答4(重炭酸イオン)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第6回(1998) 問題37
呼吸性アシドーシスと診断されたヒトの血液のpHとして最も適切なのはどれか。
1
7.25
2
7.35
3
7.45
4
7.55
解答1(7.25)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第6回(1998) 問題38
副交感神経節後線維末端から放出される神経伝達物質はどれか。
1
ノルアドレナリン
2
アセチルコリン
3
セロトニン
4
ドパミン
解答2(アセチルコリン)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第6回(1998) 問題39
体液の酸塩基平衡に関与しないのはどれか。
1
肺における二酸化炭素の排泄
2
腎臓における水素イオンの排泄
3
肺における酸素の吸収
4
腎臓における重炭酸イオンの再吸収
解答3(肺における酸素の吸収)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第6回(1998) 問題40
赤血球の新生に関与するビタミンはどれか。
1
ビタミンA
2
ビタミンB12
3
ビタミンC
4
ビタミンD
解答2(ビタミンB12)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第6回(1998) 問題41
腎臓から分泌されるホルモンはどれか。
1
レニン
2
パラソルモン
3
バゾプレッシン
4
アルドステロン
解答1(レニン)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第6回(1998) 問題42
腎臓でナトリウムイオンを再吸収する部位はどれか。
1
糸球体
2
ボーマン嚢
3
尿細管
4
集合管
解答3(尿細管)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第6回(1998) 問題43
ホルモンとその作用との組合せで誤っているのはどれか。
1
プロゲステロン ― 妊娠の維持
2
黄体形成ホルモン ― 排卵の誘発
3
エストロゲン ― 卵胞の発育
4
オキシトシン ― 子宮筋の弛緩
解答4(オキシトシン ― 子宮筋の弛緩)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第6回(1998) 問題44
細胞小器官とその働きとの組み合わせで誤っているのはどれか。
1
ミトコンドリア ― ATPの合成
2
リソソ-ム ― 不要物質の分解
3
中心体 ― 細胞分裂
4
ゴルジ装置 ― 蛋白質の合成
解答4(ゴルジ装置 ― 蛋白質の合成)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第6回(1998) 問題45
シナプス伝達について正しい記述はどれか。
1
全か無の法則に従う。
2
シナプス下膜で過分極は起こらない。
3
薬物の影響を受けにくい。
4
可塑性をもつ。
解答4(可塑性をもつ。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第6回(1998) 問題46
シナプス伝達の可塑性を示すのはどれか。
1
長期増強
2
シナプス遅延
3
周辺抑制
4
加重
解答1(長期増強)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第6回(1998) 問題47
抑制性伝達物質としてのみ働くのはどれか。
1
アセチルコリン
2
ガンマアミノ酪酸
3
ノルアドレナリン
4
グルタミン酸
解答2(ガンマアミノ酪酸)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第6回(1998) 問題48
シナプス伝達で正しいのはどれか。
1
頻繁に使用してもシナプスは疲労しない。
2
シナプス小胞内に受容体がある。
3
両方向性伝達である。
4
酸素不足による影響を受けやすい。
解答4(酸素不足による影響を受けやすい。)
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