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理由で解く 生理学 年度別

鍼灸 第20回(2012)

この回の出題 全14問

出題順に「出典・問題・選択肢・解答」を掲載。問題をクリックすると解説まで読め、年度順に前後の問題へ進めます。

出典:鍼灸 第20回(2012) 問題31

末梢神経における活動電位の興奮伝導に主要な役割を果たすイオンはどれか。
1 カリウムイオン
2 カルシウムイオン
3 ナトリウムイオン
4 マグネシウムイオン

解答3(ナトリウムイオン)

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出典:鍼灸 第20回(2012) 問題32

血液量をモニターしているのは主にどの受容器か。
1 頸動脈洞圧受容器
2 大動脈弓圧受容器
3 大動脈小体化学受容器
4 心肺部圧受容器

解答4(心肺部圧受容器)

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出典:鍼灸 第20回(2012) 問題33

肺循環について正しい記述はどれか。
1 大循環とも呼ばれる。
2 体循環の動脈圧より低い。
3 肺動脈は動脈血を運ぶ。
4 肺静脈は右心房に血液を運ぶ。

解答2(体循環の動脈圧より低い。)

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出典:鍼灸 第20回(2012) 問題34

血液の塩酸基平衡の保持に重要なイオンはどれか。
1 カリウムイオン
2 カルシウムイオン
3 マグネシウムイオン
4 重炭酸イオン

解答4(重炭酸イオン)

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出典:鍼灸 第20回(2012) 問題35

腸管からの吸収に際して胆汁酸と共にミセルを形成するのはどれか。
1 脂肪酸
2 アミノ酸
3 ブドウ糖
4 電解質

解答1(脂肪酸)

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出典:鍼灸 第20回(2012) 問題36

基礎代謝量について正しいのはどれか。
1 加齢によって低下する。
2 同一年齢では女性の方が男性より高い。
3 体表面積に反比例する。
4 体温の上昇によって低下する。

解答1(加齢によって低下する。)

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出典:鍼灸 第20回(2012) 問題37

ある物質Sのクリアランスを求める際の指標として必要でないのはどれか。
1 物質S の尿中濃度
2 物質S の血漿濃度
3 1 分間あたりの腎血流量
4 1 分間あたりの尿量

解答3(1 分間あたりの腎血流量)

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出典:鍼灸 第20回(2012) 問題38

神経末端から分泌されるホルモンはどれか。
1 アルドステロン
2 インスリン
3 エストロゲン
4 オキシトシン

解答4(オキシトシン)

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出典:鍼灸 第20回(2012) 問題39

α受容体が主に関与している機能はどれか。
1 皮膚血管の収縮
2 心拍数の増加
3 立毛筋の弛緩
4 膀胱排尿筋の弛緩

解答1(皮膚血管の収縮)

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出典:鍼灸 第20回(2012) 問題40

シナプス伝達について正しい記述はどれか。
1 全か無の法則に従う。
2 シナプス下膜で過分極は起こらない。
3 薬物の影響を受けにくい。
4 可塑性をもつ。

解答4(可塑性をもつ。)

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出典:鍼灸 第20回(2012) 問題41

瞳孔の対光反射について誤っている記述はどれか。
1 受容器は視細胞である。
2 求心路は視神経である。
3 遠心路は運動神経である。
4 中枢は中脳にある。

解答3(遠心路は運動神経である。)

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出典:鍼灸 第20回(2012) 問題42

筋をすり潰し紐状の標本を作成し以下物質を加えた。この標本が顕著に短縮するのはどれか。
1 ATP とカリウムイオン
2 ATP とカルシウムイオン
3 グルコースとカリウムイオン
4 グルコースとカルシウムイオン

解答2(ATP とカルシウムイオン)

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出典:鍼灸 第20回(2012) 問題43

γ運動ニューロンの特徴として正しいのはどれか。
1 自律神経系に属する。
2 錘内筋線維を支配している。
3 脊髄側角に分布している。
4 腱器官の感度を調整している。

解答2(錘内筋線維を支配している。)

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出典:鍼灸 第20回(2012) 問題44

痛覚に関する記述で正しいのはどれか。
1 受容器は自由神経終末である。
2 関連痛は皮膚の炎症で生じる。
3 鋭い痛みはC 線維で伝えられる。
4 順応しやすい。

解答1(受容器は自由神経終末である。)

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