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理由で解く 作業療法士 第7章

§7 リハビリテーション治療

07 リハビリテーション医学 全5問

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出典:第55回作業療法士国家試験(2020)午後 問82

切断後の幻肢で正しいのはどれか。2つ選べ。
1 幼児の切断では強く現れる。
2 四肢末梢部ほど明確に感じる。
3 いったん出現した幻肢は消失しない。
4 術直後義肢装着法には予防効果がある。
5 上肢切断よりも下肢切断で強く現れる。

解答2(四肢末梢部ほど明確に感じる。)、4(術直後義肢装着法には予防効果がある。)

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出典:第56回作業療法士国家試験(2021)午前 問84

切断について正しいのはどれか。
1 上腕切断短断端では肩内転拘縮を生じやすい。
2 前腕切断中断端では肘伸展拘縮を生じやすい。
3 Chopart関節離断では足内反変形を生じやすい。
4 Lisfranc関節離断では足外反変形を生じやすい。
5 大腿切断標準切断では股内転拘縮を生じやすい。

解答3(Chopart関節離断では足内反変形を生じやすい。)

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出典:第56回作業療法士国家試験(2021)午後 問77

痙縮の治療に用いられるボツリヌス毒素の作用部位はどれか。
1 筋小胞体
2 脊髄前角
3 脊髄前根
4 運動神経終末
5 脊髄後根神経節

解答4(運動神経終末)

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出典:第59回作業療法士国家試験(2024)午後 問87

装具療法の主たる目的でないのはどれか。
1 機能の補助
2 局所の免荷
3 筋力の強化
4 疼痛の軽減
5 変形の矯正

解答3(筋力の強化)

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出典:第61回作業療法士国家試験(2026)午前 問83

多発性硬化症のリハビリテーション治療で正しいのはどれか。2つ選べ。
1 痙縮に対して温熱療法を行う。
2 筋力低下に対して1RMを反復し強化する。
3 運動失調に対して重錘を負荷して練習を行う。
4 視野欠損に対して照明などの環境整備を行う。
5 歩行障害に対して早期から下肢装具を作製する。

解答3(運動失調に対して重錘を負荷して練習を行う。)、4(視野欠損に対して照明などの環境整備を行う。)

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