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理由で解く 作業療法士 第3章
§4 姿勢
03 運動学 全7問
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出典:第52回作業療法士国家試験(2017)午後 問74
1
頭部は静止している。
2
腓腹筋は持続的に活動している。
3
腹直筋は持続的に活動している。
4
大腿直筋は持続的に活動している。
5
重心動揺は左右より前後方向が小さい。
解答2(腓腹筋は持続的に活動している。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第54回作業療法士国家試験(2019)午前 問73
図に示す姿勢A・B・Cについて、腰椎への負荷が大きい順に並んでいるのはどれか。
1
A > B > C
2
A > C > B
3
B > A > C
4
B > C > A
5
C > B > A
解答3(B > A > C) または 4(B > C > A) 〈複数正答:いずれも正解〉
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第54回作業療法士国家試験(2019)午後 問74
1
腰仙角は約10度である。
2
胸椎と仙椎は前弯を示す。
3
矢状面上における重心は仙骨の後方に位置する。
4
矢状面における身体の重心線は足関節中心を通る。
5
両上前腸骨棘と恥骨結合を含む面は前額面とほぼ一致する。
解答5(両上前腸骨棘と恥骨結合を含む面は前額面とほぼ一致する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第58回作業療法士国家試験(2023)午後 問73
基本的立位姿勢を矢状面から観察した場合、重心線が通るのはどこか。
1
後頭隆起
2
烏口突起
3
大転子前方
4
膝蓋骨前方
5
外果前方
解答5(外果前方)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第59回作業療法士国家試験(2024)午後 問73
1
仙骨は前弯を示す。
2
腰仙角は約5度である。
3
重心の位置は小児より相対的に頭部に近い。
4
矢状面における重心は仙骨の前方に位置する。
5
矢状面上における身体の重心線は大転子の前方を通る。
解答4(矢状面における重心は仙骨の前方に位置する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第60回作業療法士国家試験(2025)午前 問73
1
支持基底面が狭い。
2
重心の位置が高い。
3
重心線は膝関節中心の前方を通る。
4
床と足底の接触面の摩擦抵抗が小さい。
5
重心線の位置が支持基底面の中心から離れている。
解答3(重心線は膝関節中心の前方を通る。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第61回作業療法士国家試験(2026)午後 問71
1
幼児の重心は仙骨のやや前方に位置する。
2
安静立位時では重心線は上前腸骨棘を通る。
3
支持基底面は足底とその間を含む面である。
4
Romberg肢位は開脚立位より安定性が高い。
5
安静立位時では身体重心は前後に動揺しない。
解答3(支持基底面は足底とその間を含む面である。)
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