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理由で解く 作業療法士 第2章
§2 筋
02 生理学 全12問
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出典:第54回作業療法士国家試験(2019)午前 問62
1
筋小胞体にはNa⁺を貯蔵している。
2
活動電位は筋収縮に遅れて発生する。
3
Ca²⁺が筋小胞体に取り込まれると筋収縮が起こる。
4
ミオシン頭部の角度が戻るときにATPの加水分解が起こる。
5
神経筋接合部での興奮の伝達は神経と筋との間で双方向性である。
解答4(ミオシン頭部の角度が戻るときにATPの加水分解が起こる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第55回作業療法士国家試験(2020)午前 問62
骨格筋の筋収縮において筋小胞体から放出されたCa2+が結合するのはどれか。
1
アクチン
2
ミオシン
3
トロポニン
4
ミオグロビン
5
トロポミオシン
解答3(トロポニン)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第56回作業療法士国家試験(2021)午前 問62
1
活動電位は筋収縮に遅れて発生する。
2
伸張反射の感覚受容器は筋紡錘である。
3
筋に単一刺激を加えると強縮が生じる。
4
神経筋接合部にはアドレナリン受容体が分布する。
5
筋小胞体から放出されたNa⁺がトロポニンに結合する。
解答2(伸張反射の感覚受容器は筋紡錘である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第57回作業療法士国家試験(2022)午前 問61
1
筋小胞体はCa2+を貯蔵している。
2
活動電位は筋収縮に先行して発生する。
3
神経筋接合部にはニコチン受容体が分布する。
4
支配神経に単一の刺激を加えると強縮が起こる。
5
単収縮が連続して起こると階段現象がみられる。
解答4(支配神経に単一の刺激を加えると強縮が起こる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第57回作業療法士国家試験(2022)午前 問63
Type Ⅱと比べてType Ⅰの筋線維の特徴で正しいのはどれか。
1
易疲労性がある。
2
解糖系酵素活性が低い。
3
収縮速度が速い。
4
ミオグロビンが少ない。
5
ミトコンドリアが少ない。
解答2(解糖系酵素活性が低い。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第58回作業療法士国家試験(2023)午後 問61
1
健常成人では体重の約10%を占める。
2
赤筋線維はミトコンドリア量が少ない。
3
筋疲労の化学的原因は乳酸の蓄積である。
4
神経筋接合部での興奮の伝達は両方向性である。
5
低負荷の運動強度では白筋線維が活性化しやすい。
解答3(筋疲労の化学的原因は乳酸の蓄積である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第58回作業療法士国家試験(2023)午後 問69
1
足の長指伸筋 ― 足内がえし
2
後脛骨筋 ― 足外がえし
3
短腓骨筋 ― 足底屈
4
薄筋 ― 膝屈曲
5
縫工筋 ― 膝伸展
解答3(短腓骨筋 ― 足底屈)、4(薄筋 ― 膝屈曲)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第59回作業療法士国家試験(2024)午後 問69
1
全張力と静止張力の和が活動張力となる。
2
活動張力は筋長が長くなるほど大きくなる。
3
求心性運動では速度が速いほど最大筋張力が大きい。
4
筋張力が一定の場合、短縮速度は負荷が小さいほど速い。
5
求心性運動は遠心性運動より大きな筋張力を発揮することができる。
解答4(筋張力が一定の場合、短縮速度は負荷が小さいほど速い。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第60回作業療法士国家試験(2025)午前 問62
タイプII筋線維と比較した場合のタイプI筋線維の特徴はどれか。
1
発生張力が弱い。
2
筋線維の径が太い。
3
酸化酵素活性が低い。
4
ミオグロビン量が少ない。
5
ミトコンドリア密度が低い。
解答1(発生張力が弱い。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第61回作業療法士国家試験(2026)午前 問61
1
単核である。
2
ミトコンドリアをもたない。
3
筋原線維は筋節に細分化される。
4
筋小胞体はNa+の貯蔵部位である。
5
ミオシンフィラメントは主にI帯に存在する。
解答3(筋原線維は筋節に細分化される。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第61回作業療法士国家試験(2026)午後 問61
1
随意的な運動が可能である。
2
代謝は解糖系に依存している。
3
骨格筋に比べて収縮速度が速い。
4
筋フィラメントが規則的に並んでいる。
5
骨格筋に比べて単位断面積あたりの収縮張力が小さい。
解答2(代謝は解糖系に依存している。)
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