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理由で解く 作業療法士 第11章

§15 背景因子等

11 作業療法評価学 全7問

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出典:第52回作業療法士国家試験(2017)午後 問27

評価法の説明で正しいのはどれか。2つ選べ。
1 EuroQolは2つの項目で評価される。
2 PGCモラール・スケールは2件法である。
3 SF-36は健康関連QOLを測定する評価である。
4 役割チェックリストは20の役割の有無と価値を評価する。
5 老研式活動能力指標は手段的自立と知的能動性の2因子で構成されている。

解答2(PGCモラール・スケールは2件法である。)、3(SF-36は健康関連QOLを測定する評価である。)

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出典:第53回作業療法士国家試験(2018)午前 問24

人間作業モデルについて正しいのはどれか。2つ選べ。
1 人の習慣を評価する。
2 認知症の人には用いない。
3 作業に対する有能感を評価する。
4 作業の満足度を10段階で評価する。
5 運動技能とプロセス技能で構成されている。

解答1(人の習慣を評価する。)、3(作業に対する有能感を評価する。)

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出典:第53回作業療法士国家試験(2018)午前 問28

老年期のQOLを評価するために開発されたスケールはどれか。
1 CHART-J
2 EuroQol
3 HUI〈health utilities index〉
4 PGCモラールスケール改訂版
5 POMS

解答4(PGCモラールスケール改訂版)

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出典:第54回作業療法士国家試験(2019)午前 問28

SF-36は、8領域の健康概念の質問項目から成り立っている。その領域にある項目で正しいのはどれか。
1 活力
2 嗜好
3 食欲
4 人格
5 知能

解答1(活力)

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出典:第55回作業療法士国家試験(2020)午後 問28

ICFの環境因子で正しいのはどれか。
1 ライフスタイル
2 介護保険制度
3 教育歴
4 生活感
5 趣味

解答2(介護保険制度)

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出典:第57回作業療法士国家試験(2022)午後 問26

ICF の構成要素である「環境因子」の第2レベルに分類されるのはどれか。2つ選べ。
1 コミュニケーション
2 資産
3 住居の入手
4 人権
5 福祉用具

解答2(資産)、5(福祉用具)

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出典:第59回作業療法士国家試験(2024)午前 問22

情報収集項目とICFの構成要素の組合せで正しいのはどれか。
1 教育歴 ― 環境因子
2 睡眠機能 ― 個人因子
3 家族の態度 ― 活動と参加
4 日課の遂行 ― 心身機能・身体構造
5 介護保険サービス ― 環境因子

解答5(介護保険サービス ― 環境因子)

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