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理由で解く 作業療法士
障害福祉サービスと介護保険で内容が重複する場合、原則として介護保険が優先される(介護保険優先原則)。
障害者総合支援法(2013年施行)は身体・知的・精神障害に加え、政令で定める難病等を対象に含めた点が特徴である。申請・支給決定の窓口は市町村であり、サービスには自立訓練・就労移行支援・就労継続支援など就労系サービスも含まれる。65歳以上や特定疾病の介護保険第2号被保険者では、介護保険で相当するサービスがある場合は原則介護保険が優先される(介護保険優先原則)ため選択肢4が正しい。障害支援区分の認定に基づき支給されるため、障害者手帳の所持は必須要件ではない(難病等は手帳がなくても対象となり得る)。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 身体・知的・精神+政令で定める難病等 |
| 申請窓口 | 市町村 |
| 主なサービス | 介護給付・訓練等給付(就労支援含む) |
| 介護保険との関係 | 重複時は介護保険が優先 |
| 手帳 | 必須ではない(難病等は不要) |
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