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理由で解く 作業療法士
障害者雇用促進法により、障害特性に応じた合理的配慮を事業主と検討できる。職業紹介はハローワークの役割で、ジョブコーチは職場適応援助。
障害者雇用促進法では、事業主に障害者に対する合理的配慮の提供が義務づけられており、本人・支援者・事業主が障害特性に応じた配慮内容を協議・検討できる。これが正しい。職業紹介を行うのはハローワーク(公共職業安定所)であり、ジョブコーチ(職場適応援助者)は職場に出向いて本人と職場双方を支援する役割で職業紹介は行わない。法定雇用率は制度改正で段階的に引き上げられており『2%』という固定的規定は誤り。就労継続支援A型に利用期限(2年)はなく、原則2年の期限があるのは就労移行支援である。ジョブガイダンスは主に求職者(本人)を対象とした職業準備支援であり、『事業主に対する支援』とするのは誤り。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 職業紹介 | ハローワークが担う |
| ジョブコーチ | 職場適応援助(本人・職場を支援) |
| 合理的配慮 | 事業主の義務、内容を協議・検討 |
| 利用期限(原則2年) | 就労移行支援(A型は期限なし) |
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