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理由で解く 作業療法士
作業療法の目標設定は、対象者中心(クライエント中心)の原則に基づき、本人の価値観・希望・生活歴を反映して協働で決めることが重要である。
作業療法はクライエント中心(対象者中心)の実践を基本とし、目標設定では本人が大切にしている作業・役割・価値観を反映させ、当事者と協働で決定する。したがって選択肢3が最も適切である。目標は達成度を評価できるよう具体的に設定し、状態や本人の希望の変化に応じて随時見直す(一度決めたら変えないのは不適切)。標準的病期に機械的に合わせるのではなく個別性を重視する。復職などの参加レベルの目標は機能改善を待たずに早期から見据えて設定し、機能・活動・参加を並行して支援するのが望ましい。
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