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理由で解く 作業療法士
運動学習には小脳が誤差修正・タイミング調整の中枢として関与する。習熟に伴い制御はフィードフォワードへ移行する。
小脳は運動の誤差を検出して内部モデルを更新し、円滑な協調運動やタイミングの学習に不可欠で、運動学習の中核をなす。手続き記憶は反復練習を経た自動化段階(後期)で確立されるもので初期段階ではない。覚醒とパフォーマンスは逆U字(Yerkes-Dodson則)で、覚醒が高すぎても低すぎても成績は下がる。習熟すると感覚フィードバックに頼らず予測的なフィードフォワード制御が主となる。学習曲線は初期に急速に向上し徐々に頭打ちになる負の加速曲線であり、逆U字ではない。
| 段階 | 特徴 | 制御 |
|---|---|---|
| 認知段階(初期) | 試行錯誤・誤り多い | フィードバック依存 |
| 連合段階(中期) | 誤りが減り洗練 | 移行期 |
| 自動化段階(後期) | 自動的・手続き記憶確立 | フィードフォワード |
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