学習トップ / 理由で解く 作業療法士 / 第11章 ▸ 実地 / QO60A020
理由で解く 作業療法士
本人の関心・才能・性格・環境という「強み」を、生活を含む複数領域で本人と確認し本人の言葉で目標化するのはストレングスモデルの手法。
ストレングスモデル(strengths model)は、障害や問題ではなく本人の強み(関心・才能・希望・技能・資源・環境)に着目し、本人が主体となって望む生活・目標を実現していく支援である。ストレングス・アセスメントは日常生活・経済/財産・仕事/教育・社会関係・健康・余暇・展望などの生活領域に分けて本人と協働で強みを確認し、本人の言葉で記録する。本設問の「7つの領域」「本人の言葉で目標を記載」がこれに合致する。他は作業遂行モデルや就労支援モデルなど焦点が異なる。
| モデル | 焦点 |
|---|---|
| ストレングスモデル | 本人の強み・希望・リカバリー |
| IPSモデル | 援助付き一般就労 |
| 人間作業モデル | 意志・習慣化・遂行能力 |
| CMOP | 人-環境-作業の作業遂行 |
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