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理由で解く 作業療法士
地域障害者職業センターは、障害者本人だけでなく事業主に対する雇用管理の助言・援助(ジョブコーチ支援等)も行う。
地域障害者職業センター(高齢・障害・求職者雇用支援機構が各都道府県に設置)は、職業評価・職業準備支援・職場適応援助者(ジョブコーチ)派遣などを行い、障害者本人への支援とあわせて事業主に対する雇用管理上の助言・援助も業務としているため選択肢1が正しい。トライアル雇用の標準は原則3か月だが精神障害者は最大12か月まで延長でき「障害種別を問わず3か月」は誤り。精神障害者雇用トータルサポーターはハローワークで求職者本人や事業主を支援する職員でジョブコーチの指導者ではない。ジョブガイダンスは主に医療機関等の利用者へ就労に向けた情報提供・意欲喚起を行うもので就労中の定着支援を主目的とはしない。職業紹介はハローワークが担い、障害者就業・生活支援センターは就業と生活の一体的相談支援を行うが職業紹介そのものは行わない。
| 機関 | 主な役割 |
|---|---|
| 地域障害者職業センター | 職業評価・ジョブコーチ・事業主支援 |
| ハローワーク | 職業紹介・トータルサポーター配置 |
| 障害者就業・生活支援センター | 就業と生活の一体的相談支援 |
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