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理由で解く 作業療法士
離脱後初期(亜急性期)は離脱症状など身体状態が不安定なため、まず身体症状の評価を優先する。
薬物依存症の亜急性期(離脱後初期)は、離脱症状や身体的合併症が残存し全身状態が不安定な時期である。この段階では作業療法を安全に進めるうえで、まず身体症状(離脱症状・バイタル・体力低下など)を評価しリスク管理を行うことが最優先となる。対処能力・対人関係・作業能力といった心理社会的側面の評価やアプローチは、身体状態が安定した回復期以降に重点化される。したがって最も優先すべきは身体症状である。
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