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理由で解く 作業療法士
骨粗鬆症の大部分は閉経後・加齢による原発性で、他疾患や薬剤に起因する続発性より原発性が多い。
骨粗鬆症は、明らかな基礎疾患のない原発性(閉経後骨粗鬆症・老人性骨粗鬆症)が大半を占め、内分泌疾患・ステロイド長期使用などによる続発性は少数である。エストロゲン減少の影響で女性に多く、遺伝的素因も骨量に関与する。日本の患者数は約1,000万人以上と推計され、100万人ではない。脆弱性骨折としては椎体(脊椎圧迫)骨折が最も頻度が高く、大腿骨近位部骨折はそれに次ぐが最多ではない。したがって原発性が多いとする3が正しい。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 分類 | 原発性が大多数(続発性は少数) |
| 性差 | 女性>男性 |
| 好発骨折 | 椎体>大腿骨近位部>橈骨遠位端>上腕骨近位部 |
| 患者数(日本) | 約1,000万人以上 |
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