学習トップ / 理由で解く 作業療法士 / 第11章 ▸ 一般 / QO59A036
理由で解く 作業療法士
Steinbrockerのクラス分類は身体機能・ADL能力による機能障害度分類(class I〜IV)で、日常生活の評価に用いる。
関節リウマチの評価は「関節破壊(画像)」「疾患活動性」「機能・ADL」に整理できる。Steinbrockerには関節破壊の進行度を示すstage(病期)分類と、身体機能・日常生活能力を示すclass(機能)分類があり、後者のクラス分類はclass I(制限なし)〜IV(ほぼ寝たきり)でADL・生活機能を評価する。したがって日常生活の評価に用いるのはSteinbrockerのクラス分類である。他は画像による関節破壊評価や疾患活動性の指標が中心。
| 尺度 | 評価対象 |
|---|---|
| Steinbrocker class分類 | 身体機能・ADL(日常生活) |
| Steinbrocker stage分類 | 関節破壊の病期 |
| Larsen分類 | エックス線での関節破壊 |
| DAS28 | 疾患活動性 |
| Lansbury指数 | 疾患活動性 |
| AIMS | 健康関連QOL |
解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。