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理由で解く 作業療法士
気管〜気管支の壁には軟骨があるが、直径約1mm以下の細気管支では軟骨が消失する。右肺3葉・左肺2葉の区分と区域数も要確認。
気道は分岐を繰り返すごとに壁構造が変化する。気管や気管支の壁には管腔を保つための軟骨があるが、径が細くなり細気管支(直径約1mm未満)になると軟骨と腺が消失し、平滑筋が優位となる。このため細気管支は自律神経による収縮・拡張の影響を受けやすい。他の選択肢は数値が誤りで、左肺は上葉・下葉の2葉(葉気管支は2本、右肺が3本)、区域気管支は右10・左8〜10本程度、肺胞総数は左右で約3〜5億個とされる。
| 項目 | 右肺 | 左肺 |
|---|---|---|
| 肺葉数 | 3葉(上・中・下) | 2葉(上・下) |
| 葉気管支 | 3本 | 2本 |
| 区域(気管支) | 約10 | 約8〜10 |
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