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理由で解く 作業療法士
唾液には唾液アミラーゼ(プチアリン)が含まれ、デンプンなどの糖質を分解する。1日分泌量は約1〜1.5Lで分泌中枢は延髄にある。
唾液は耳下腺・顎下腺・舌下腺から1日約1〜1.5L分泌され、唾液アミラーゼがデンプン(糖質)をマルトースへ分解する消化作用をもつ。唾液分泌中枢は延髄にあり、副交感神経刺激で漿液性の唾液が多量に分泌される。分泌速度が増すと重炭酸イオン濃度が上がりpHはむしろ上昇(中性〜弱アルカリ性へ)する。加齢では分泌量は減少し口腔乾燥をきたしやすい。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 消化酵素 | 唾液アミラーゼ(糖質分解) |
| 1日分泌量 | 約1〜1.5L |
| 分泌中枢 | 延髄 |
| 分泌速度増加時のpH | 上昇(弱アルカリ性へ) |
| 加齢の影響 | 分泌量減少 |
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