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理由で解く 作業療法士
WAIS-Ⅲは言語性7+動作性7の計14下位検査からなる成人用知能検査で、言語性IQ・動作性IQ・全検査IQを算出する。
問題文に列挙された下位検査(動作性=絵画完成・符号・積木模様・行列推理・絵画配列・記号探し・組み合わせ、言語性=単語・類似・算数・数唱・知識・理解・語音整列)から検査名を同定する問題。これらは成人用のウェクスラー式知能検査WAIS-Ⅲの14下位検査に一致する。WAIS-Ⅲは言語性IQ(VIQ)・動作性IQ(PIQ)・全検査IQ(FIQ)と群指数を算出できる。各検査の目的(知能・記憶・遂行機能・失語・認知症スクリーニング)の違いを整理しておくことが要点。
| 検査 | 評価対象 |
|---|---|
| WAIS-III | 成人の知能(IQ) |
| WMS-III | 記憶 |
| BADS | 遂行機能 |
| MMSE | 認知症スクリーニング |
| SLTA | 失語症 |
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