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理由で解く 作業療法士
言語を介さず図形操作・視覚推理で行える検査が非言語性評価。Kohs立方体組合せテストとRCPM(レーヴン色彩マトリックス検査)が該当する。
非言語性評価は言語理解・表出に依存せず、図形の構成や視覚的推理で知的機能を測る。失語症例や言語に制約のある対象でも実施できる利点がある。Kohsは色分けした立方体で模様を構成する課題、RCPMは欠けた図形パターンを選ぶ課題で、いずれも言語を必要としない。他は言語課題を含む。
| 検査 | 分類 |
|---|---|
| Kohs立方体組合せテスト | 非言語性(構成) |
| RCPM | 非言語性(視覚推理) |
| MMSE | 言語課題を含む認知スクリーニング |
| RBMT | 言語的記憶課題を含む |
| WAIS-III | 言語性・動作性を含む総合知能 |
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