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理由で解く 作業療法士
ACTは重度精神障害者を対象に、多職種チームが24時間365日体制で、少人数の担当ケースに頻回・アウトリーチ型の支援を行う地域生活支援プログラム。
ACT(包括型地域生活支援プログラム)は、統合失調症など重度で入退院を繰り返しやすい精神障害者を主対象とし、地域での生活を支える。医師・看護師・精神保健福祉士・作業療法士などが対等な立場で協働する多職種チームアプローチをとり(医師中心ではない)、24時間365日の危機介入を含むサービス提供体制を確保する。訪問(アウトリーチ)中心で、短時間でも頻回に利用者を訪ねて生活に密着した支援を行う点が特徴である。手厚い支援のためスタッフ1人当たりの担当ケースは10人程度と少人数に抑えられる。したがって正しいのは選択肢2と3である。
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