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理由で解く 作業療法士
曝露法(エクスポージャー)は不安刺激に繰り返し曝露して不安反応の消去(脱感作)を図る古典的条件付け(レスポンデント条件付け)に基づく技法。
古典的(レスポンデント)条件付けは、刺激と反応の連合およびその消去を扱う学習理論。曝露法や系統的脱感作は、恐怖・不安を引き起こす刺激に段階的・持続的に曝露することで条件づけられた不安反応を消去し馴化させる技法で、古典的条件付けの原理に基づく。一方トークンエコノミー法は望ましい行動を強化子(トークン)で強化するオペラント(道具的)条件付けに基づく。認知再構成法は認知の歪みを修正する認知療法、セルフモニタリングは自己観察・記録、SSTはモデリングやロールプレイを用いた社会技能訓練であり、いずれも古典的条件付けそのものを原理とはしない。
| 技法 | 原理 |
|---|---|
| 曝露法・系統的脱感作 | 古典的条件付け |
| トークンエコノミー | オペラント条件付け |
| 認知再構成法 | 認知療法 |
| SST | 社会的学習(モデリング) |
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