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理由で解く 作業療法士
福山型は先天性筋ジストロフィーで、出生時〜乳児期早期から症状を呈し、選択肢中で発症年齢が最も低い。
筋ジストロフィーは病型ごとに発症年齢が大きく異なる。福山型は先天性筋ジストロフィーに分類され、出生時から筋緊張低下・運動発達遅滞を認め、脳形成異常(多小脳回)を伴う日本に多い病型で、発症年齢が最も低い(選択肢2が正)。Duchenne型は2〜5歳頃、Becker型はより軽症で学童期〜青年期、顔面肩甲上腕型は思春期〜青年期、筋強直性ジストロフィーは成人期発症が多い(先天型を除く)。したがって最も発症年齢が低いのは福山型である。
| 病型 | 発症時期 |
|---|---|
| 福山型(先天性) | 出生時〜乳児期 |
| Duchenne型 | 2〜5歳 |
| Becker型 | 学童期〜青年期 |
| 顔面肩甲上腕型 | 思春期〜青年期 |
| 筋強直性 | 成人期(先天型を除く) |
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