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理由で解く 臨床医学総論 第10章

O. 不眠・疲労・倦怠

第10章 おもな症状の診察法 全3問

各問題は「出典・問題・選択肢・解答」を掲載しています。問題をクリックすると、解説・ポイント・比較表・キーワードまで読めます。

出典:鍼灸 第11回(2003) 問題58

疲労の所見でないのはどれか。
1 注意集中力の低下
2 倦怠感の自覚
3 作業能率の低下
4 反射閾値の低下

解答4(反射閾値の低下)

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出典:鍼灸 第18回(2010) 問題57

悪液質でみられないのはどれか。
1 るいそう
2 皮膚の乾燥・弛緩
3 仮面様顔貌
4 眼窩・頬のくぼみ

解答3(仮面様顔貌)

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出典:鍼灸 第33回(2025) 問題39

睡眠障害について正しいのはどれか。
1 入眠障害とは途中で何度も目が覚めることである。
2 過眠症では夜間の睡眠時間が長くなる。
3 肥満は睡眠時無呼吸症候群の原因になる。
4 むずむず脚症候群(レストレスレッグス症候群)は早朝覚醒が特徴的である。

解答3(肥満は睡眠時無呼吸症候群の原因になる。)

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