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理由で解く 臨床医学総論 第10章
E. 動悸・胸痛
第10章 おもな症状の診察法 全5問
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出典:あマ指 第4回(1996) 問題69
胸痛を起こす疾患で適切な記述はどれか。
1
自然気胸の痛みは突然に起こる。
2
心筋梗塞の痛みは数分で治まる。
3
狭心症の痛みは右肩に放散する。
4
解離性大動脈瘤は胸全体に鈍痛が起こる。
解答1(自然気胸の痛みは突然に起こる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第10回(2002) 問題71
動悸がみられないのはどれか。
1
低血糖
2
褐色細胞腫
3
脚気
4
甲状腺機能低下症
解答4(甲状腺機能低下症)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第12回(2004) 問題67
疾患と臨床所見との組合せで誤っているのはどれか。
1
狭心症 ― 胸痛は30分以上持続
2
解離性大動脈瘤 ― 背部の激痛
3
自然気胸 ― 呼吸困難
4
気管支拡張症 ― 血痰
解答1(狭心症 ― 胸痛は30分以上持続)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第26回(2018) 問題48
ウイルスにより胸痛をきたす疾患はどれか。
1
気胸
2
心筋梗塞
3
肺血栓塞栓症
4
帯状庖疹
解答4(帯状庖疹)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第34回(2026) 問題43
胸痛をきたさないのはどれか。
1
胸膜中皮腫
2
胸膜炎
3
自然気胸
4
COPD
解答4(COPD)
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