学習トップ理由で解く 理学療法士 / 第12章 §7 心身機能、身体構造:運動

理由で解く 理学療法士 第12章

§7 心身機能、身体構造:運動

12 理学療法治療学 全3問

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出典:第57回理学療法士国家試験(2022)午後 問24

バランス練習の難度を高める方法として正しいのはどれか。2つ選べ。
1 重心が低い姿勢で練習を行う。
2 開眼で行っていた練習を閉眼で行う。
3 支持基底面を広くして姿勢保持練習を行う。
4 立位保持練習時にボール投げの動作を行う。
5 一定の支持基底面内の重心移動を小さくする。

解答2(開眼で行っていた練習を閉眼で行う。)、4(立位保持練習時にボール投げの動作を行う。)

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出典:第59回理学療法士国家試験(2024)午後 問37

痙直型脳性麻痺児の陽性徴候はどれか。
1 運動麻痺
2 感覚障害
3 共同運動
4 筋力低下
5 巧緻運動障害

解答3(共同運動)

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出典:第61回理学療法士国家試験(2026)午後 問27

転倒予防を目的とした理学療法で適切なのはどれか。2つ選べ。
1 転倒高リスク群ではTUG時間が短い。
2 認知機能の低下は、転倒リスクに関連する。
3 静的バランスから動的バランスを段階的に練習する。
4 バランス練習は、歩行速度を上げることを最優先する。
5 バランスに関与する感覚の評価には温痛覚が最も重要である。

解答2(認知機能の低下は、転倒リスクに関連する。)、3(静的バランスから動的バランスを段階的に練習する。)

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