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理由で解く 理学療法士
高強度と低強度(休息的)負荷を交互に繰り返す方式はインターバルトレーニング。持続負荷より循環系への負担を分散できる。
高強度負荷と低強度(回復)負荷を交互に反復する運動様式をインターバルトレーニングと呼ぶ。持続的な一定負荷では下肢疲労や血圧上昇が過度になる症例でも、間に低強度の回復期を挟むことで循環応答を抑えつつ運動量を確保できるため、心疾患例で有用である。Ramp負荷や多段階漸増負荷は運動耐容能を評価するために強度を連続的・段階的に上げていく方式であり、サーキットトレーニングは複数種目を巡回して行う筋力・全身持久力トレーニング、コンディショニングは体調・機能を整える準備的介入を指し、いずれも高低交互反復とは異なる。
| 様式 | 特徴 |
|---|---|
| インターバル | 高強度と低強度を交互に反復 |
| Ramp負荷 | 強度を連続的に直線漸増 |
| 多段階漸増負荷 | 一定時間ごとに段階的に増加 |
| サーキット | 複数種目を巡回して実施 |
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