学習トップ / 理由で解く 理学療法士 / 第12章 ▸ 実地 / QP60P003
理由で解く 理学療法士

Perthes病の治療原則はcontainment(骨頭を臼蓋で包み込む)と患肢免荷。外転位保持と免荷が基本で、荷重・内転を避ける。
Perthes病では壊死・修復過程にある軟らかい大腿骨頭が変形(扁平化)するのを防ぐことが目標で、骨頭を臼蓋で深く包み込むcontainment(外転位)と、骨頭への荷重を減らす免荷が治療の柱となる。したがって非荷重で安全に行える座位でのバランス練習や、坐骨結節支持で患肢を免荷する装具での歩行練習が適切。内転位や患肢への荷重は骨頭の変形・圧潰を助長するため避ける。
解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。