学習トップ / 理由で解く 理学療法士 / 第11章 ▸ 一般 / QP60A031
理由で解く 理学療法士
WeeFIMは小児版FIMで、原則6か月〜7歳を対象に「しているADL」を18項目・7段階で評価する。
WeeFIM(Functional Independence Measure for Children)はFIMの小児版で、実際に日常で行っている介助量(burden of care)を測る「しているADL」の指標である。項目はFIMと同じ運動13+認知5の計18項目、採点は完全自立の7点から全介助の1点までの7段階。適応は概ね生後6か月〜7歳(発達遅滞児では暦年齢を超えても運動・認知年齢が該当すれば使用可)。認知項目には社会的認知としてコミュニケーションや社会的交流(遊びへの参加など)が含まれるため、選択肢5が正しい。
| 項目 | FIM | WeeFIM |
|---|---|---|
| 対象 | 成人・高齢者 | 小児(6か月〜7歳) |
| 項目数 | 18項目 | 18項目 |
| 評価段階 | 7段階 | 7段階 |
| 評価内容 | しているADL | しているADL |
解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。