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理由で解く 理学療法士
WeeFIMは小児(6か月〜7歳程度)のADLを評価するFIMの小児版。BIは0/5/10/15点、FIMは「しているADL」を7段階で評価する。
ADL評価尺度の特徴を問う問題。WeeFIMはFIMの小児版で、乳幼児から学童のADL(および認知)を評価する尺度であり選択肢5が正しい。Barthel Index(BI)は10項目を0・5・10・15点で採点し満点100点で、各項目の自立点は項目により10点または15点(7点はない)。またBIは基本的ADLの尺度で食事の「支度」のような手段的ADL(IADL)は含まない。FIMは実際に日常「しているADL」を7段階で評価し、時間がかかったり補助具を要する場合は6点の修正自立となり、安全かつ時間内に自立している場合のみ7点の完全自立となる。
| 項目 | Barthel Index | FIM |
|---|---|---|
| 配点 | 0・5・10・15点(満点100) | 1〜7点×18項目(満点126) |
| 評価対象 | 基本的ADL | 運動13+認知5項目 |
| 評価の視点 | できるADL寄り | しているADL |
| 完全自立の条件 | 各項目満点 | 安全・時間内で自立(7点) |
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