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理由で解く 理学療法士
スワンネック変形は近位指節間(PIP)関節が過伸展、遠位指節間(DIP)関節が屈曲する変形。関節リウマチで典型的。
スワンネック変形は白鳥の首状の手指変形で、近位指節間(PIP)関節の過伸展と遠位指節間(DIP)関節の屈曲を特徴とする。関節リウマチで内在筋や側索の緊張バランスが崩れて生じる。したがって過伸展するのはPIP関節(選択肢3)。対照的にボタン穴(ブトニエール)変形はPIP屈曲+DIP過伸展で、過伸展する関節が逆になる点が鑑別の要である。
| 変形 | PIP | DIP |
|---|---|---|
| スワンネック変形 | 過伸展 | 屈曲 |
| ボタン穴変形 | 屈曲 | 過伸展 |
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