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理由で解く 理学療法士
基礎代謝量は除脂肪体重(筋肉量)に比例し、体温上昇や炎症・発熱で亢進、加齢とともに低下する。慢性炎症性疾患では高くなる。
基礎代謝量は覚醒・安静時の生命維持に必要な最小エネルギー消費量で、主に除脂肪体重(骨格筋量)に規定される。体温が1℃上がると約13%亢進し、慢性炎症性疾患や発熱では代謝が亢進して高くなる(選択肢2が正しい)。加齢で筋量が減るため成人以降は基礎代謝が低下し、同一年齢では筋量の多い男性のほうが女性より高い。以上より正答は2。
| 方向 | 要因 |
|---|---|
| 高くなる | 除脂肪体重多い・発熱・炎症・甲状腺機能亢進・寒冷 |
| 低くなる | 加齢・筋量減少・低栄養・甲状腺機能低下 |
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