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理由で解く 理学療法士
日本の65歳以上のMCI有病率はおよそ15%前後(約13〜18%)とされ、認知症有病率(約15〜16%)とほぼ同水準。
軽度認知障害〈MCI〉は正常と認知症の中間で、記憶などの認知機能低下はあるが日常生活は自立している状態。国内の疫学調査では65歳以上のMCI有病率はおよそ15%前後と報告され、選択肢では15%が最も適切である。5%では過小、35%以上では過大で、地域高齢者の実態に合わない。MCIは年間一定割合が認知症へ移行する一方、可逆例もあり、運動療法など早期介入の意義が大きい。
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