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理由で解く 理学療法士
情報漏洩を防ぐ行為(ウイルス対策更新・症例資料の適正廃棄)が正しい。院外持ち出し・撮影・第三者への送信・公共の場での症例検討は守秘義務違反。
臨床実習では患者の個人情報保護と守秘義務が厳格に求められる。情報漏洩リスクを下げる行為(パソコンのウイルス対策ソフトを最新化する、個人情報を含むレジュメを実習後にシュレッダーで確実に廃棄する)は適切である。一方、患者情報を含む報告書を同級生にメール送信する、カルテをスマートフォンで撮影する、公共の場(ファミリーレストラン)で担当症例を検討することは、いずれも情報が外部に漏れる危険があり守秘義務・個人情報保護に反する不適切な行為である。
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