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理由で解く 理学療法士
Freiberg病(第2ケーラー病)は第2(時に第3)中足骨骨頭の骨端症・骨壊死。前足部の荷重痛をきたす。
Freiberg病(フライバーグ病、第2ケーラー病)は、主に第2中足骨骨頭に生じる無腐性骨壊死(骨端症)で、思春期の女性に多い。第2中足骨は最も長く、歩行時の前足部への反復ストレスを受けやすいため骨頭に阻血性変化が生じ、中足骨骨頭部の疼痛・腫脹・関節可動域制限をきたす。したがって障害部位は第2中足骨である。なお足の舟状骨に生じる骨端症は第1ケーラー病(Köhler病)で区別する。
| 疾患 | 障害部位 |
|---|---|
| Freiberg病(第2ケーラー病) | 第2中足骨骨頭 |
| 第1ケーラー病 | 足の舟状骨 |
| Sever病 | 踵骨骨端 |
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