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理由で解く 理学療法士
MMSE(Mini-Mental State Examination)は見当識・記憶・計算・言語などを30点満点で評価する代表的な認知症スクリーニング検査。
MMSEは11項目・30点満点で、見当識、記銘・想起、注意と計算、言語、図形模写などを短時間で評価する認知機能スクリーニングの世界的標準(23点以下で認知症疑い)。よって選択肢3が正しい。FAIは応用的ADL(手段的ADL)、Fugl-Meyerは脳卒中の運動機能、Rorschachは投影法人格検査、WAIS-Ⅲは知能検査(IQ測定)であり、いずれも認知症スクリーニングを目的とした検査ではない。
| 検査 | 目的 |
|---|---|
| MMSE | 認知機能スクリーニング |
| FAI | 手段的ADL・社会活動 |
| Fugl-Meyer | 片麻痺運動機能 |
| Rorschach | 人格(投影法) |
| WAIS-III | 知能(IQ) |
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