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理由で解く 理学療法士
FIM4点=最小介助は、対象者が課題の75%以上を自身で行い、介助が触れる程度(25%未満)にとどまる状態。
FIMの採点では、対象者が自分で行う割合が判断基準となる。7点完全自立、6点修正自立、5点監視・準備、4点最小介助(本人75%以上)、3点中等度介助(本人50〜74%)、2点最大介助(本人25〜49%)、1点全介助(本人25%未満)。食事において「食器に残った食べ物をかき集めてもらう」のは、対象者が大部分(75%以上)を自分で食べ、ごく一部の仕上げのみ手伝ってもらう状態で、身体接触を伴う最小介助=4点に該当する。
| 点数 | レベル | 本人の遂行割合 |
|---|---|---|
| 7点 | 完全自立 | 100%(安全・時間も適切) |
| 6点 | 修正自立 | 補助具・時間延長・安全配慮あり |
| 5点 | 監視・準備 | 見守り・準備のみ(接触なし) |
| 4点 | 最小介助 | 75%以上 |
| 3点 | 中等度介助 | 50〜74% |
| 2点 | 最大介助 | 25〜49% |
| 1点 | 全介助 | 25%未満 |
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