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理由で解く 理学療法士
段階3以上は抗重力位、段階2以下は重力除去位で行う。肩外旋の段階4(抗重力)は座位で評価する組合せが正しい。
MMTでは段階3以上を抗重力位、段階2以下を重力を除いた面(重力除去位)で測定する原則を運動方向ごとに当てはめる。肩屈曲の段階2は重力除去位である側臥位、肩伸展の抗重力位(段階3以上)は腹臥位、水平内転の段階2は座位(水平面で腕を支持)、水平外転の段階2は座位で行う。肩外旋の段階4は抗重力での評価で座位により行う組合せが妥当であり、選択肢3が正しい。
| 運動 | 抗重力位(3-5) | 重力除去位(0-2) |
|---|---|---|
| 屈曲 | 座位 | 側臥位 |
| 伸展 | 腹臥位 | 側臥位 |
| 水平内転 | 背臥位 | 座位 |
| 水平外転 | 腹臥位 | 座位 |
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