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理由で解く 理学療法士

Penfieldの感覚地図で足・下肢は大脳内側面(半球間裂側)に局在し、前額断では内側壁上端を指す①がこれにあたる。
Penfieldの感覚のホムンクルス(体部位局在)では、一次体性感覚野(中心後回)に身体各部が逆さまに配置される。前額断でみると、足・下肢は大脳半球の内側面(半球間裂側)に局在し、そこから頭頂を越えて外側面へ進むにつれ体幹→上肢→手→顔面→舌と続き、顔・口唇・舌は外側溝付近に投射される。本図では左側の直線的な壁が内側面(正中側)であり、その上端を指す①が下肢・足の局在にあたる。②〜⑤は外側・下方へ向かうほど体幹・上肢・手・顔面へと移るため、いずれも足ではない。
| 位置 | 体部位 |
|---|---|
| 最内側(縦裂側) | 足・下肢遠位 |
| 中間 | 体幹・上肢 |
| 外側(外側溝側) | 手・顔・口 |
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