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理由で解く 理学療法士
老研式活動能力指標(TMIG-IC)13項目は、手段的自立(IADL、項目1〜5)・知的能動性(6〜9)・社会的役割(10〜13)の3下位尺度から成る。公共交通を使った外出は手段的自立(IADL)に該当する。
老研式活動能力指標(東京都老人総合研究所版活動能力指標、TMIG-IC)は高齢者の高次生活機能を測る13項目・自己評価尺度。「手段的自立(IADL)」5項目は、バス・電車での外出、買い物、食事の用意、請求書の支払い、預貯金の管理からなる。「知的能動性」は書類作成・新聞や本を読む・健康記事への関心など、「社会的役割」は友人訪問・相談にのる・お見舞い・若い人への話しかけを含む。選択肢のうち公共交通機関を使った外出(3)が手段的自立=IADLに相当する。
| 下位尺度 | 代表的項目 |
|---|---|
| 手段的自立(IADL) | バス・電車での外出、買い物、食事の用意、支払い、金銭管理 |
| 知的能動性 | 書類記入、新聞・本を読む、健康記事への関心 |
| 社会的役割 | 友人訪問、相談にのる、お見舞い、若い人への話しかけ |
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