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理由で解く 理学療法士
模擬場面でのリハーサル(行動リハーサル・ロールプレイ)は認知行動療法の技法。実際場面を想定した練習で適応的行動を獲得させる。
認知行動療法(CBT)は、認知(考え方)と行動の両面に働きかけて不適応な反応を修正する技法群である。その一つである行動リハーサル(behavioral rehearsal)は、対人場面など苦手な状況を模擬的に設定し、治療者とロールプレイで繰り返し練習させることで、実際場面での適応的行動やスキルを獲得させる。社会技能訓練(SST)でも同様に模擬場面のリハーサルが用いられ、CBTの流れに位置づけられる。
| 療法 | 特徴・技法 |
|---|---|
| 内観療法 | 他者との関係を想起し自己洞察(日本発祥) |
| 箱庭療法 | 砂箱にミニチュアを配置し非言語的表現 |
| 森田療法 | 「あるがまま」神経症に対する態度変容 |
| 認知行動療法 | 認知の修正+行動リハーサル・ロールプレイ |
| 支持的精神療法 | 傾聴・共感・保証で心理的に支持 |
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