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理由で解く 看護師国試 第5章
§7 リハビリテーションの特徴と看護
第05分野 成人看護学 全4問
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出典:第108回看護師国家試験(2019)午後 問88
交通事故によって脊髄損傷で入院した下肢に麻痺のある成人患者。職場復帰に向けて、看護師が患者に説明する内容で適切なのはどれか。2つ選べ。
1
自己導尿は自宅で行う。
2
仕事中は飲水を制限する。
3
車椅子には体圧分散マットを使用する。
4
残業する場合の休憩時間は不要である。
5
職場の担当者に自分の病気について伝える。
解答3(車椅子には体圧分散マットを使用する。)、5(職場の担当者に自分の病気について伝える。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第109回看護師国家試験(2020)午後 問70
Aさん(55歳、男性)は、妻と2人暮らし。建築士として主にデスクワークの仕事を行っていた。脊髄損傷のため下半身の不完全麻痺となり、リハビリテーション専門の病院へ転院した。電動車椅子を用いて室内の動作は自立できるようになった。退院調整部門の看護師との面接でAさんから「元の職場に戻りたい」と話があった。Aさんの自己決定を支援する看護師の助言で適切なのはどれか。
1
「元の職場の仕事を在宅勤務に変更しましょう」
2
「デスクワークなので職場復帰は可能と思います」
3
「職場復帰にあたりAさんが課題と思うことを整理しましょう」
4
「元の職場にこだわらずAさんの障害にあった職場を探しましょう」
解答3(「職場復帰にあたりAさんが課題と思うことを整理しましょう」)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第110回看護師国家試験(2021)午後 問42
脳梗塞による右片麻痺がある成人患者に用いる日常生活動作〈ADL〉の評価として適切なのはどれか。
1
NYHA分類
2
Borg〈ボルグ〉スケール
3
Barthel〈バーセル〉インデックス
4
主観的包括的アセスメント〈subjective global assessment〉
解答3(Barthel〈バーセル〉インデックス)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第111回看護師国家試験(2022)午前 問84
1
1回換気量の増加
2
循環血液量の増加
3
基礎代謝の上昇
4
骨吸収の亢進
5
食欲の増進
解答4(骨吸収の亢進)
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