学習トップ / 理由で解く 看護師国試 / 第5章 ▸ 必修 / Q115P025
理由で解く 看護師国試
けいれん発作時は生命維持のABCが最優先で、まず気道確保を行い低酸素を防ぐ。
全身性けいれん発作では呼吸筋のけいれんや意識消失により換気が障害され、低酸素状態に陥りやすい。救命の原則(気道A→呼吸B→循環C)に従い、まず気道確保を行い、必要に応じて酸素投与を行うことが最優先となる。周囲の環境整備(外傷予防)や咬傷予防も重要だが、無理な開口や舌の間への異物挿入はかえって損傷・窒息を招くため推奨されない。静脈路確保やモニター装着はその後に行う。
解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。