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理由で解く 看護師国試
壮年期には加齢により基礎代謝が低下する。
壮年期(おおむね30〜60歳前後)は加齢に伴い身体機能が徐々に低下し始める時期で、筋肉量の減少などにより基礎代謝が低下する。呼吸では加齢とともに残気量はむしろ増加し、関節や筋の柔軟性は低下、水晶体の弾性低下により視機能の調節力(近くを見る調節力)も低下して老視が現れる。よって身体的変化として正しいのは基礎代謝の低下である。
| 項目 | 変化 |
|---|---|
| 基礎代謝 | 低下 |
| 残気量 | 増加 |
| 柔軟性 | 低下 |
| 視機能の調節力 | 低下(老視) |
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